情報支援のお道具箱
以前プロップステーションにあったサーバが閉鎖されてこちらに移動されたそうです。
http://www.geocities.jp/jalpsjp/
上肢に障がいがある児童・生徒や視覚障がいの方用の自作のソフトと、海外の話題をとりあげています。
ただリンクが張っているだけでなく丁寧に解説も載せられていて,とても参考になります。
掲載されている情報は5年以上前のものですが,色あせていないですね。
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先日の大支援研でご一緒だったおがっちさんのブログ
「もしも・・・の研究室」
の紹介です。
人工知能の研究者である「おがっちさん」ですが,学生時代から障害児教育に関心があり,いろいろな活動をされていたようです。
いくつかのソフトを収録している「もしも・・・のソフト館」やパソコンの使い方を紹介している「おがっちのパソコン教室」など有用な情報も面白いのですが,なんといっても興味を引くのは
「もしも・・・のシンボル館」です。
dropプロジェクトなどと同じように,Webにシンボルを紹介しているのですが,その中でも他に無いのは<キャラ系>のシンボル。
これを子どもたちが提示すれば必ず大人はそのキャラを演じてくれるので,コミュニケーションのきっかけとしては特に良いとのこと。私も,使いたくなります。
ただし,1点心配な点があり,入れ替わりの激しい芸能界にあって作ったシンボルの人たちが消えていってしまうと,子どもも大人も分からなくなってしまうとのこと。
常に更新しないといけないのは大変そうですね。それでも,ぜひ新しいキャラを増やしていって欲しいです。
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昨年のATACの時に発表されていた先生のサイトです。
http://blog.livedoor.jp/possyun_b69/
紹介されているネタがマジカル的なのでとても好感が持てます。
今度の自閉症カンファレンスに発表されるようですね。
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先日のマジカルイベントでパワーポイントの紹介をしてくださった東大の近藤先生が
「CogDiv+ 〜障害のある人のための,生活を楽しくするアイデア集〜」
と言うブログを書かれています。
パワーポイントの教材については説明のビデオが紹介されていました。
こういった風に視覚的に表現されていると分かりやすいですね。
使えそうな,タイムエイドのソフトをいくつか紹介します。
●休八の学会タイマー
http://www.geocities.jp/qqbjj485/Q-soft/Q-gakkai/Q-gakkai.htm
私自身も会議や自分で時間を計って勉強するときに使っています。
終了の時の音はサウンドデータなので,耳障りな人には音を変えることが出来ます。

●時計イラストMaker
http://jun-takapy1012.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/maker-4197-2.html
特別支援学校の高原先生が作られたエクセルのマクロを使ったソフトです。
当然,エクセルがないと動作しませんが,今はほとんどのマシンにエクセルが入っているので
使える人も多いかと思います。先日のチャレンジin香川でも紹介されていました。
高原先生のブログはいろいろとおもしろい記事が書かれているので,見逃せませんね。

●タイムタイマー風時計
http://www.geocities.jp/a_kuma_illustration/time.html
この画像を見たときには目を疑いました。ここまで似せると・・・
ただ,元になるのはかわいい絵のタイマーでこれにスキンをかぶせているそうです。
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いつもお世話になっている「楽暮プロジェクト」のイベント案内が届きました。
転載します。
---------------------
第6回 楽暮プロジェクト・セミナー
重い障害のある子どもとのコミュニケーションに必要な考えと技術
~スイッチ遊びからVOCAによる発信へのステップ~
≪講師≫
宮崎 美和子 氏(こころ工房)
コミュニケーションエイド・スペシャリスト/アドバイザー1.講演・展示
【日時】平成21年8月23日(日)10時00分~12時40分(受付・展示開始9:30)
【場所】仙台市福祉プラザ プラザホール(1階)
【講演】重い障害のある子どもとのコミュニケーションに必要な考えと技術
~スイッチ遊びからVOCAによる発信へのステップ~
【展示】(株)アクセスインターナショナル
こころ工房
パシフィックサプライ(株)
楽暮プロジェクト(工作会等での製作品の展示)
iWANT(交渉中)
【書籍販売】(有)スペース96による書籍販売を行います.
【参加費】2,000円(当日1階受付でお支払いください.)
【定員】100名程度(当日参加も可能です.)
【タイムテーブル】
9:30 受付開始,展示開始
10:00 挨拶
10:10 講演(80分間)
11:30 休憩・展示(30分間)
12:00 質疑応答(30分間)
12:30 閉会挨拶
12:40 閉会,しばらく展示2.支援の見学
【日時】平成21年8月23日(日)14時00分~16時00分(受付開始13:40)
【場所】仙台市福祉プラザ 調理実習室(9階)
【内容】講師が実際にコミュニケーション支援しているところを見学します.
支援の対象者は重度重複障害をもった方2名を予定しています.
活動内容はスイッチ等を駆使したクッキングを計画しています.
【参加費】 2,000円(当日9階受付でお支払いください.)
【定員】20名(先着順で受け付けます.必ずお申込みください.)
【タイムテーブル】
13:40 受付開始
14:00 開始
16:00 終了≪申込み等≫
【参加申込み】以下の情報ををメールrabo_event@yahoo.co.jp またはFAX(022-718-1987)でお知らせください.
1.氏名
2.所属等(名札記載用)
3.連絡先
4.「講演・展示」のみ参加/「支援の見学」のみ参加/両方参加の別
締切:平成21年8月16日(日)
※「講演・展示」については当日参加も可能ですが,名札や資料の準備の都合
がありますので,できるだけ事前にお申し込みください.「支援の見学」に
ついては,定員20名で閉め切ります.早めにお申し込みください.
【問合せ】メール rabo_event@yahoo.co.jp またはFAX(022-718-1987)で,
問合せ内容と連絡先をお知らせください.折り返し,事務局から連絡させていただきます.
【主催】楽暮プロジェクト-------------------------------
詳しくは,下記アドレスで。
http://www.geocities.jp/rabopj/event200908/index.html
イベントでお世話になっているコムフレンドさんからお便りメールが届きました。
「コムフレンド通信(ブログ)を一新 !」とのことで,webがブログ形式になっていました。
メルマガに登録していなくてもwebは見られますので,参考にして下さい。
http://godainews.blog88.fc2.com/
今回のマジカルイベントでは機器のみの展示になりますが,いくつかの商品を貸していただくことになっています。
デジカメをスイッチでコントロール出来ないかという相談を良く受けます。
マジカルの製作講座の本でもソレノイドを使ったシャッター押し装置の作り方を紹介していますが,部品を作る必要があり,ハードルが高いようです。
事務局のメンバーでなるべく市販品で,少ない工作で出来ないかと相談をしています。
うまく,キットが出来たら次のイベントで紹介しようと思っています。
ヒント+77の本でもそういった事もあり,パソコンを使ったデジカメとか考えているのですが,やはり持ち運びの面倒さなどもあって,デジカメの方がよいようですね。
また,以前紹介したipodのコントローラーを改造したアメリカの会社から,メールニュースでスイッチが付けてある(改造してある)デジカメの紹介がありました。
いやー,力業ですごいです。
199ドルという事は2万円ぐらい。7メガピクセルですから,以前だったら相当高額なカメラだったのでしょうけど,今は1万円もしない機械を改造したのでしょうね。以前,リハ工でデジカメを改造している人がいましたが,当時はけっこう高かったので,外付けのレリースの改造をしていました。並行輸入してもおもしろいかもしれません。
また,こういった事ではなく,メーカーに働きかけて,レリースを電子的なレリースに出来ないか相談できないかと思っています。標準的にスイッチがつなげられるようになっていれば助かる人はたくさんいるはず。
障害者でなくてもお年寄りでも便利なはず。
こういった,スイッチの標準化などがどこかで論議されるといいのですが。
知り合いの先生がつっているwebサイトです。
ヒライー・ポッターの 「特別支援教育とアシスティブ・テクノロジーとICT」
数年前に研修で大学に行かれていた事もあり,様々な情報がwebで紹介されてます。
現在は,知的障害の学校にお勤めなので,ICTよりも畑仕事の方が多いと,お話しされていますが,それでもブログなどで情報発信をされていますので,いろいろと参考になります。
ソフトや自作された教材など,詳しく書かれています。
日本肢体不自由児協会のwebに表記の本のweb版が載っています。
「障害児の医療・福祉・教育の手引き」教育編
「障害児の医療・福祉・教育の手引き」福祉制度編
「障害児の医療・福祉・教育の手引き」医療編
本会では、独立行政法人福祉医療機構の助成事業により、平成17年度に「障害児の医療・福祉・教育の手引き(福祉制度編)」を作成・配布および本会ホーム ページに掲載し、肢体不自由児とその家族へ情報提供並びに一般市民への情報提供を行い、肢体不自由児(者)についての理解の促進と啓発に努めました。
との事なので,専門書というよりも基本的な事を書き,あまりよく分かっていない家族の方への情報提供や,一般の方への理解啓発のためにwebでの公開をしているようです。
この中の,教育編ではコミュニケーション指導での重要な点にAACがあると述べられています。また,「役立つ書籍と雑誌」にマジカルの本も紹介されていました。
http://cgi.jsrpd.jp/~jsdc/education/3-4.html
pdf版もあるので,ダウンロードして印刷する事も可能になっています。
社会福祉法人 全国心身障害児福祉財団のwebサイトにデジタル絵本が登録されています。
コンテンツとしては4つ
どれも かこさとし さんの作品です。子どもの時に読んだ事のある人もいるのでは。FLASHで作られていて,音声も入っています。インターネットにつながっていないと再生できないので病院内学級や訪問のお子さんに使うには工夫がいりますが,インターネットに常時つながっているのなら,使えそうですね。
特別支援教育関係というわけではありませんが,PPTを使った教材を登録してあるサイトを見つけたので,ご紹介します。
e-Teachers
http://eteachers.chieru.net/web/
データのダウンロードは学校の先生か教育関係者でないと出来ないようなのですが,
サンプルも紹介されていますし,学校の先生方なら,ぜひ登録して試してみてはいかがでしょうか?
また,以前にも紹介しましたが,マイクロソフトでは特別支援教育向けのPPTデータを登録してあります。
こちらは,登録無しでダウンロードできます。参考にして下さい。
特別支援教育でのPowerPoint活用
http://www.microsoft.com/japan/enable/ppt/default.mspx
久しぶりに表記のサイトを見たところ,4月2日に改訂されていました。
http://www.resja.gr.jp/com-gl/index.html
職場で,教員免許更新のためのテキストを,書き直していて,その中の表記に
日常生活用具として重度障害者用意思伝達装置を購入という表記があったので,このサイトを思い出して確認したところ,デザインなど変更されているのに気が付きました。
現在は,補装具として購入することになっているので,前の制度しか知らない人には混乱があるかもしれません。
ここのサイトには,具体的な機器も紹介されているし,アドレスのリンクもあるので,機器選定に関しては,はずせないサイトですね。
ただ,学校現場ではまず使えるものかを見極めてからでないと家庭で購入することをお勧めできないので,例示されている機器が一通りそろっていて,自立活動の時間等で試せるといいのですが,なかなか予算の関係もあり,厳しいかもしれません。
地域のリハビリテーションセンターやサポートセンターがあれば活用できるでしょうが,それも無く,業者を呼んでも地方で来ることが難しい場合に,どうするかが問題ですね。
また,成人の方と違って,子どもたちの場合には成長にあわせて使える要素が変化するので(たとえば小学部低学年ならひらがなだけでいいが,高学年になれば漢字も入力したいなど)成長にあわせて逐次変更を考えるなどの視点が学校では求められるので,ただ単に意思を伝えられればokとならないところが,問題です。
縁あって文部科学省の教育の情報化に関する手引きの作成のお手伝いをさせていただきました。
これは学習指導要領の改訂に合わせて情報教育の普及啓発のために10年スパンで作られているものなのですが,前回からの改訂は
・「情報教育の手引き」 から 「教育の情報化の手引き」と名称が変わったこと
・情報モラルが1つ項目として入れられたこと
が大きなところでした。
私の関係しているのは特別支援教育関連ですが,今回は小中高等学校における特別支援教育,いわゆる発達障害のお子さんに対してのどのような支援が出来るか,が大きな変更です。
もちろん,特別支援教育関係も内容を充実させていますので,参考にしてもらえればと思います。
特に,学校での情報化を進める人には,これが国の基準となるという根拠として使えますので,周りに対して説明する時に使ってもらえればいいかと思います。
本日は「世界自閉症啓発デー」でいた。
渋谷でそのシンポジウムに参加してきました。
そこで,配られていた資料に国土交通省で発行した「コミュニケーションハンドブック」というのがありました。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/sosei_barrierfree_tk_000005.html
公共交通機関等,様々な場面で障害のある方々を支援するための基本的な情報が書いてある冊子でした。
そこで,シンボルの情報があり,ご存じの
コミニュケーション支援ボード
http://www.my-kokoro.jp/communication/index.shtml
の他に,
交通エコロジー・モビリティー財団のコミュニケーション支援ボードの紹介もありました。
http://www.ecomo.or.jp/
http://www.i-design.jp/general/ecomo-2008.html
また,横浜市のコミュニケーションボードもありました。
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/shogai/kankoubutu/board/kyukyu.html
おもしろかったのは,コミュニケーションカードを作るページがあったことです。
http://www.yokohamashakyo.jp/siencenter/safetynet/card/index.htm
特定のものがいいというわけではありませんので,それぞれの状況に合わせてご活用いただければと思います。
知り合いのsyunさんからDS版のあのねが販売されるとの情報をもらいました。
「anone.pdf」をダウンロード
ここでも見られます。
http://ano.ttc.ne.jp/
発売が楽しみですね。
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第27回イベントのオプション製作では2日目のオプション製作では「赤外線リモコンユニット」というのが作成可能です。
以下にあげてあるのは、大コンブログの記事ですが、これと同じ物を作ります。
http://blog.livedoor.jp/daicomblog/archives/614010.html
(以下、発案者の大井さんの許可をいただいて転載します。)
カウルという赤外線リモコンの自動車のユニットを利用したリモコン装置です。
スイッチとおもちゃやBDアダプター、その他のデバイスを接続するとリモコンで操作することが可能です。キットになったユニットを用意していますので、現地で希望の方は製作することが可能です。
製作したBDアダプターとスイッチを接続して使用します。
箱スイッチON→赤外線リモコンユニット→BDアダプタ→玩具(犬)が動く
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マジカルのイベントでもお世話になっている八王子の情報ボランティアの会のブログです。
http://ivhdss.blog44.fc2.com/
ここと同じ、10月から始まったばかりのブログのようですが、連携していきたいと思っています。
マジカルの場合は肢体不自由の子どもたちが主ですけど、こちらはいろいろな障がいの方に対応した講習会やサポートをしているようです。
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新刊の連動記事です。
PCの入力インターフェースとしては様々ありますが、町田さんの作っている「できマウス。」(http://dekimouse.org/)は常に進化しているという意味では、とても興味のある機器です。
また、メーリングリストでユーザのサポートを常にしていて、情報提供も行っているので、支援機器の活用について学校内で進めている先生にはぜひ持っていていいのではないかと思います。
もちろん、次のATACでも発表があります。
以下、メーリングリストでいただいた情報です。
「できマウス。」プロジェクトは、2004年以来の久しぶりの参加となります。
最終日の7日(日)に、MATvpセッションといたしまして、Room:C2で行なわれるAT・AAC製品入門セミナーに参加いたします。
ぜひ、お越しいただけたら嬉しいです。9:30-10:30 「オペレートナビを利用したパソコン操作」
NEC
11:00-11:30 1個のスイッチで広がるパソコン操作の愛ディア
「できマウス。」プロジェクト
11:30-12:00 「あいうえおキーボード」における新たな取り組み
テクノツール
13:00-13:30 情報通信技術(ICT)で,ちょっと便利な生活に
みんなのICT
13:30-14:00 直交ローラー方式 「かおマウス」の特長と利点
ストラトゲイト
14:30-15:30 パワーポイントでうまれる教材
マイクロソフト
前後しますが、6日(土)の15:20-16:20にRoom:C2で”思考を整理する技術 ~マッピングソフト入門~ (マイクロソフト)”もMATvpセッションといたしまして、Room:C2で行なわれます。
なお、MATvpにつきましては、下記をご参照ください。
http://www.microsoft.com/japan/enable/at/matvplist.mspx
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新刊本との連携の記事です。
本に紹介していたWebサイトへここからリンクを張っていきたいと思います。
順不同ですので、そのうち整理しますね。
まずは(福島県養護教育センターソフトウェアライブラリ」
http://www.special-center.fks.ed.jp/WebFPSECSL/fpsecslindex.html
1000を超えるソフトがここで紹介されています。
それぞれのソフトのレビューだけでなく、リンクが張ってあったり、直接ダウンロード出来るものもあります。
現在は養護学校の教員の水井先生がセンターにいらっしゃる時にご努力して作られたサイトです。
現在も
http://www.special-center.fks.ed.jp/soft_s/soft_tos.html
に新しいデータが蓄積されています。
私のソフトも紹介されていて、掲載にの時には丁寧に連絡をいただき、掲載後にはWebデータのCD-ROMを送って頂きました。
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大根ブログではありません。
大阪支援教育コンピュータ研究会のブログです。
http://blog.livedoor.jp/daicomblog/
マジカルのメンバーが夏の研究会ではお伺いしています。
オモチャの改造などの画像もブログに載っています。
このくらい丁寧にブログを書かないといけませんね。
反省・・・
ネタ、小出しにしますが情報を出して行ければと思います。
大阪の先生だけでなく、他県の先生も参加する開かれた研究会です。
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パシフィックサプライさんやアクセスインターナショナルさんはメールマガジンという形で支援機器情報をメールで送られてくるのですが(会員登録は必要ですが)コムフレンドさんはWebの中に会員専用サイトを作って登録者には詳しい製品情報やマニュアルなどが見られるようなっていました。
コムフレンドというとあまり聞いたことがない人も多いと思いますが「五大エンボディ」と聞けば聞いた人も多いのでは。
「五大エンボディ」の支援機器部門が独立したそうです。
Webの設計がflashになっているのですが、画面がチャカチャカ変わるのがどうも馴染めないですが、Uシンボルはじめ新しい機器が出てきているので、次は何があるのかと興味を持って見ています。
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お知り合いのcharlieさんのブログから
タイムタイマーはとても普及した支援機器なので、いろいろな特別支援学校に導入されてきています。
ソフト版もあるので、応用範囲も広くなってきました。
それでもやはり、価格の問題があるので、自作する方も多いですが、これはホワイトボードを使っているので、予定をかきかえるのが簡単で便利ですね。
あと、ブログの後半に
支援って、当たり前のことを当たり前にできるように準備することなのかなと思います。
と、支援機器に関してのコメントが。
確かに、機器に堪能なことは特別かもしれませんが
その子にとって、何が必要なのかを見抜く視点は
特別支援教育に携わっている以上、どの先生方にも必要なのではないのかなと…
その課題をどのように具体的に解決していくか
方法論では他の人の支援を受けるにしても
子どもと接している先生が気づかなければ
必要な支援が受けられないのではないのかな…
身近な先生に支援機器活用の理解が得られなかったようで、とのこと。機器を使うことはそれ自体を見られてしまうんだけど、実際に何を使うか、指導に何をするか、ということはその人自身の行動を表しているのではと最近思います。
つまり、選ばないという選択をしてるわけで、それはどういう理由だったのかということが問われると思います。知らなかったのではなく、知ろうとしなかったという選択だと思います。
教科の指導だと教科書を使わないとか、江戸時代は教えないということはあり得ないですけど、自立活動を主とする指導では、それを使わないということが問題になりにくい。
でも、必要な子どもに必要な支援がなされてないのは、問題のはずです。
あまり、基準をきびしくするのはいけませんけど、どうしてそれを選んだか(選ばなかったか)ということを問い直せるといいかなと思います。
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ATに関してのブログ仲間があるのでご紹介します。
kokoro weblog
支援機器マニアたちのつぶやき
こころWeb関係の方々が書かれています。
最新情報が載せられていますので、ちょくちょくのぞきに行くといいですね。
AT2ED(エーティースクエアード)の方々ですので、東大関係の
方々が多いと思われます。
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表記の情報を得ました。
コミュニケーションに関わる支援機器導入の際の制度利用やどのような物があるかが概観できるので、とても参考になると思います。
お知り合いにもご紹介下さい。
なお、リハビリテーション工学協会とテクノエイド協会の2カ所に掲載されているようです。
日本リハビリテーション工学協会の中の
http://www.resja.gr.jp/
●「重度障害者用意思伝達装置」導入ガイドライン
http://www.resja.gr.jp/com-gl/
財団法人 テクノエイド協会の中の
http://www.techno-aids.or.jp/
●「重度障害者用意思伝達装置」導入ガイドライン(暫定版)
http://www.techno-aids.or.jp/ishiden.pdf
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マジカルの展示ではいつも来て下さっている日立の方のコラムが先日読んだ新聞に載っていました。
障がい者向けの記事を紙面の3分の1ほども使っていることにとても注目しました。
一般的には企業は儲かってナンボですから、収益性のない障がい者関連の事をこれだけしっかり扱ってくれることに社会貢献の意識の高さを感じました。
もちろん、そこに至るまで小澤さんの努力もあったのだろうと推測されます。
たまたまWebにも記事が載っているので、ご紹介します。
小説つくろう
http://www.hitachi.co.jp/advertising/tsukurou/ad/item08/index.html
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障がい児のための教具の相談を受け、いくつかのWebを調べていたところ、以前チェックしていた角先生のWebを久しぶりに見つけました。
ある研究会でご一緒したこともあり、色々な教材を作っていらっしゃる方だったのですが、昨年の3月に退職されたようです。
マジカルのデジカメ押し装置などを参考にされて、色々な自作教材を作っていらっしゃる方なので、ここにご紹介します。
「障害のある子どものための手作り教材・教具」
http://members3.jcom.home.ne.jp/sumikakao/
また、おもちゃドクターもされているようで、無料のWeb本も読めるようになっていました。
おもちゃドクター
http://members3.jcom.home.ne.jp/sumikakao/toy-doctor.html
おもちゃドクターのWeb本
http://www.fujifukushi.com/e-book/sumi/
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久しぶりの投稿になりました。
niftyのソーシャル・タイムラインというのを使ってマジカルの歴史をタイムラインにしてみました。
http://timeline.nifty.com/portal/show/1375
とりあえず、最新のイベントのみ載せています。
プレイベントから、振り返ってみたいと思います。
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マジカルトイボックスをやっていて何が良かったかというと一番良かったのは、全国のいろいろな人と交流が出来たことです。
特に、楽しいのは宿泊で夜まで話しをしたことです。
そんな楽しい仲間の中で、ご夫婦で参加されている山本さんという方がいらっしゃいます。
教員の参加が多いこの会にあっては、異色なのですが毎回欠かさず来て下さり、ここで知り合って人と地元に帰ってから「山ねこ工作室」として活動を広げられています。
Webにもその内容が紹介されているので、ぜひ見に行ってみて下さい。
「山ねこ工作室」
http://homepage2.nifty.com/h_yamamoto/index.html
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