windows7のアクセシビリティー
いよいよ明日がwindows7の発売日ですね。
メールニュースから「マイクロソフト、Windows 7のアクセシビリティに対する説明会を実施」というのが入ってきました。
思えば,MS-DOSの時のaccess DOSでシリアルキーの機能を検討してから15年も経っているのですね。
その間にコンピュータの機能は高くなり,障害者にとって使いやすくなった部分もあるのですが,複雑になってしまったために,かえってわかりづらくなった部分も多いように感じます。
この間の変化の中で一番便利だと思ったのはUSBが標準採用されたことですね。
それまでは,インターフェースの統一がされていなかったので,シリアル接続パラレル接続やPS2,ADBなどいろいろな接続形態を検討しなくてはならなくて苦労しました。
それがUSBの導入で,ほとんどの入出力装置がつなげられます。
モニターもこんな製品でつなげられるし
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マルチディスプレイ USB2.0 ビデオカード サインはVGA 青箱 USB20SVGA
販売元:海連 |
肢体不自由者にとってのUSBの入力装置がどのようなものがあるのか,一度整理する必要がありそうですね。
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