あのね♪DS発売日決定
以前紹介したあのね♪DSの発売日が決定したそうです。
http://www.accessint.net/anoneds/anoneds.html
発売記念で先行予約をすれば8月中に手にはいるそうです。
ちなみに,デモ機をお借りして8月8日に紹介する予定です。
以前紹介したあのね♪DSの発売日が決定したそうです。
http://www.accessint.net/anoneds/anoneds.html
発売記念で先行予約をすれば8月中に手にはいるそうです。
ちなみに,デモ機をお借りして8月8日に紹介する予定です。
土曜日横浜であった福祉機器展で見つけた支援機器です。
音声を認識して,家電などの身の回りの機器を操作する支援機器が展示されていました。
ビアボイスやドラゴンスピーチのような不特定話者の音声を認識するエンジンを利用して,登録した音声で環境制御を行うそうです。
なので,「テレビ」と言ってテレビを動かすのではなく,その人の発音が「でれぼ」であれば「でれぼ」といった音声をテレビの電源を入れるように設定すればテレビがオンになるそうです。
機器の代金は99,800円これはソフトと赤外線の発信器,ヘッドセットが付いているようで利用者はパソコンがあればそれにインストールやセッティングをしてくれるそうです。
技術的はすごいことをやっている感じではありませんが,実用的な製品になっているのはとても興味を引きました。
詳しくは,下記のアドレスに紹介されています。
http://www.voicecan.ecweb.jp/
いつもお世話になっている「楽暮プロジェクト」のイベント案内が届きました。
転載します。
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第6回 楽暮プロジェクト・セミナー
重い障害のある子どもとのコミュニケーションに必要な考えと技術
~スイッチ遊びからVOCAによる発信へのステップ~
≪講師≫
宮崎 美和子 氏(こころ工房)
コミュニケーションエイド・スペシャリスト/アドバイザー1.講演・展示
【日時】平成21年8月23日(日)10時00分~12時40分(受付・展示開始9:30)
【場所】仙台市福祉プラザ プラザホール(1階)
【講演】重い障害のある子どもとのコミュニケーションに必要な考えと技術
~スイッチ遊びからVOCAによる発信へのステップ~
【展示】(株)アクセスインターナショナル
こころ工房
パシフィックサプライ(株)
楽暮プロジェクト(工作会等での製作品の展示)
iWANT(交渉中)
【書籍販売】(有)スペース96による書籍販売を行います.
【参加費】2,000円(当日1階受付でお支払いください.)
【定員】100名程度(当日参加も可能です.)
【タイムテーブル】
9:30 受付開始,展示開始
10:00 挨拶
10:10 講演(80分間)
11:30 休憩・展示(30分間)
12:00 質疑応答(30分間)
12:30 閉会挨拶
12:40 閉会,しばらく展示2.支援の見学
【日時】平成21年8月23日(日)14時00分~16時00分(受付開始13:40)
【場所】仙台市福祉プラザ 調理実習室(9階)
【内容】講師が実際にコミュニケーション支援しているところを見学します.
支援の対象者は重度重複障害をもった方2名を予定しています.
活動内容はスイッチ等を駆使したクッキングを計画しています.
【参加費】 2,000円(当日9階受付でお支払いください.)
【定員】20名(先着順で受け付けます.必ずお申込みください.)
【タイムテーブル】
13:40 受付開始
14:00 開始
16:00 終了≪申込み等≫
【参加申込み】以下の情報ををメールrabo_event@yahoo.co.jp またはFAX(022-718-1987)でお知らせください.
1.氏名
2.所属等(名札記載用)
3.連絡先
4.「講演・展示」のみ参加/「支援の見学」のみ参加/両方参加の別
締切:平成21年8月16日(日)
※「講演・展示」については当日参加も可能ですが,名札や資料の準備の都合
がありますので,できるだけ事前にお申し込みください.「支援の見学」に
ついては,定員20名で閉め切ります.早めにお申し込みください.
【問合せ】メール rabo_event@yahoo.co.jp またはFAX(022-718-1987)で,
問合せ内容と連絡先をお知らせください.折り返し,事務局から連絡させていただきます.
【主催】楽暮プロジェクト-------------------------------
詳しくは,下記アドレスで。
http://www.geocities.jp/rabopj/event200908/index.html
表記のようなお箸があります。
小さいお子さんがお箸を上手に使えるための指のリングが付いたお箸です。
肢体不自由があって指先を上手に使えない子どもや手指の巧緻性が低いお子さんもこれを使うことでお箸が使える場合もあります。
http://www.doctorpeople.jp/goods/hasi_one.php
今度このお箸を特別支援学校や特別支援学級に無償提供して下さるという「エジソン基金」というのが始まったそうです。
数に限りがありますが,ぜひ学校で備えて子どもたちに使ってもらえればと思います。
学習リモコンでメールを書いていたらgoogleの広告に手を叩くと操作出来るリモコンが紹介されていました。
音、光、温度に反応するリモコン
NetWork卓上リモコンAVC300
http://www2.ttcn.ne.jp/~nsp/Remocon.htm
某メーリングリストでは学習リモコンについて盛り上がっています。
マジカルの製作・改造講座でも学習リモコンを扱っているので,少し整理します。
上肢に障害のあるお子さんでもテレビのチャネルを自分で切り替えたり電源を入れたり出来れば楽しみが増えます。その昔は,チャンネルといえばガチャガチャと回すつまみしかありませんでしたが,今はほとんど赤外線のリモコンになっています。場合によっては,リモコンにしか付いていないボタンがあるほどですよね。
そういったときに,テレビのリモコンのボタンはパソコンのキーボード以上に小さいので操作が難しいです。製品によっては「デカリモコン」とか言った名前でボタンが大きくなっている物もありますが,それでも操作出来る子どもは限られてきます。
http://jp.slashgear.com/2007/10/post-1905/
そこで,これまではチャネルの送りボタンと電源オンのボタンを外部スイッチで操作出来るような改造がされていました。エスコアールさんでも改造したリモコンを販売しています。
http://www.escor.co.jp/Prodacts_E_3.html#E3_TV
ここでtipsを付け加えるとsony製のテレビの場合電源が切れた状態でもチャンネルを送るボタンを押すと電源が入りますのでテレビの電源を切るのを誰かに頼めれば1スイッチで好きなときに電源を入れてチャンネルを切り替えられます。
また,最近発売されたファンコムさんのレッツリモコンなら大きなスイッチも付き,スイッチジャックがあって外部スイッチでも操作も可能ですし,スキャン機能で1スイッチだけで電源,音量なども操作出来ます。
また,先日のマジカルイベントでは一般家電店でも販売されるとお聞きしました。値段もそれほど高額ではありませんので,改造するよりも買った方がいいと思います。
http://www.funcom.co.jp/dl-data/NR-LR-TV01.pdf
しかし,これらの製品では実現出来ない機器があります。
そう,テレビだけでない赤外線で操作する機器です。具体的にはCDやMDのラジカセやコンポなどです。これら,音楽を再生する機器は学校の日常場面ではよくよく使われる物ですが,それらを操作するのに,BDアダプターが今は使えなくなってきています。
そこで,登場するのが,学習型の赤外線リモコン。エスコアールさんでは記憶リモコンとして販売されています。
http://www.escor.co.jp/Prodacts_E_3.html#E3_mem
この他にもNSシーケアパイロットIIといった製品もあります。スイッチ1つで操作出来ますし,分かりやすいボタンなど非常に優れものです。ただ,この製品,ちょっとお値段が高く,気軽に買って試せる物ではありません。
そこで,自作派の先生方は安価な学習リモコンを買ってきて改造をしています。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/tanimuradenki/hh-c01-ig.html
http://www.donya.jp/item/67.html
http://www.elpa.co.jp/product/av01/elpa145.html
http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/avacc/acc/index.cfm?PD=17146
ちなみに,学習リモコンをリストにしているサイトなんてのもあります。
学習リモコンまとめサイト
これらの改造では,改造を想定していないので(当たり前ですが)ケースがボンドでとめているために開けにくかったり,中の配線部分が複雑で基盤に半田付けすることが難しかったりといろいろと不具合があります。当然,自己責任での改造になります。
ですので,私の結論としては改造に自信がなければテレビだけで良ければレッツリモコンをCDやMDも使いたければ記憶リモコンを購入されるのがいいと思います。
以下のご案内が来ましたので,紹介します。
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一般公開シンポジウムのお知らせ(転載自由)
大学進学に不安を抱える子どもたち・親御さんたちのために
~努力だけでなく周囲に求めていく必要のある配慮~DO-IT Japanには,大学入学を目指す,様々な障害のある高校生たちが
参加しています。障害のある高校生たちが大学を受験する際,どのような配慮が
必要でしょうか?また,実際にはどのような配慮が受けられ,その配慮の
申請手続きはどんなものなのでしょうか?障害のある高校生の受験の実体験を
通じて,彼らの「受験」を取りまく現状について議論します。開催概要
* 日時:2008 年8月1日(土)13:30~18:00
* 場所:東京都目黒区駒場4丁目6番1号
東京大学先端科学技術研究センター
4号館2階講堂 (一般公開シンポジウム)
3号館中2階ホール(交流会)
地図:http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html
* 参加費:無料,予約不要(交流会参加者のみ,事前予約と軽食費1,000円が必要)* プログラム:
o 13:30~14:30
「高等教育機関で行われている障害学生支援の取り組み」
話題提供者
・ 長澤慶幸(同志社大学 学生支援機構 学生支援センター)
・ 吉永崇史(富山大学 学生支援センター)
・ 荒木昌美(独立行政法人 日本学生支援機構 学生生活部 特別支援課)
指定討論者
・福島 智(東京大学 先端科学技術研究センター)o 14:30~14:50 休憩
o 14:50~16:10
「障害のある学生にとっての大学入試とは:そのリアリティ」
DO-IT Japan参加者への受験体験・公開インタビュー
・肢体不自由のある学生/高次脳機能障害のある学生/神経難病のある学生
/聴覚障害のある学生 ほか
障害学生の入試や進学における合理的配慮の在り方
・近藤武夫(東京大学 先端科学技術研究センター)o 16:30~18:00
「公開シンポジウム参加者,DO-IT Japan参加者との交流会」
(この交流会参加の場合のみ,参加予約と軽食費1,000円が必要です)
※ 事前参加予約をメールまたはFaxにて,7月27日までに,
お名前・人数をお書きの上,ご予約をお願いいたします。
(特に書式等は設けて おりません)
※ 尚,交流会への当日参加受付も行っておりますが,会場が満席の場合,
ご予約頂いている方を優先とさせて頂きます。参加申し込み・お問い合わせ宛先:
DO-IT Japan事務局
〒153-8904
東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 3号館408
電話: 03-5452-5490,090-8711-8522
Fax: 03-5452-5490
ホームページ:http://doit-japan.org/-------------------------------------------------------------------
ちなみにDO-ITのオリジナルは下記になります。
ワシントン大学のプログラムです。
http://www.washington.edu/doit/
和訳したのが下記のサイトにあります。
http://www.prop.or.jp/challenged/open/heart/heart-jp3122-1.html
さて,来年1月のイベントのご案内です。
2010年1月9日(土)10日(日)の2日間,同じオリンピックセンターで開かれます。
今回の講師は 国立特別支援教育総合研究所 金森克浩氏
製作講座は 無線スイッチとラッチアンドタイマーを予定しています。
詳しいイベント案内は近日ご紹介いたします。
本日は,第28回イベント本番。
受付をされた方103名(家族でいらっしゃる方や受付を通らなかった?方もいるので,それ以上だと思います。)
また,スタッフや展示業者の方々など200名ほどの人で大盛況でした。
今回のアンケートを見ると,製作講座を目指してきた方が多かったようです。
機器展示と製作講座の会場を分けたのですが,ほどよく分かれ,ミニセミナーも
あって昼食もそこそこに参加されている方もいたようです。
後日,イベントの画像も紹介しますので,お楽しみに。
第28回イベントまであと2日ですね。
さて,イベントの受付はセンター棟309号室となります。
展示室になるセンター棟の101号室には,受付を終えて
名札をお持ちの方のみ入場出来るようにしていますので,
必ず受付をすませていただくようにお願いします。
また,ご家族で参加された方については参加費は一人分でかまいません。
もしも,ボランティアさんなど付き添いの方がいらっしゃる場合にも
お一人分でいいです。
(ただし,資料を複数ほしい方は人数分になってしまいます。)
では,ご参加をお待ちしております。
イベントでお世話になっているコムフレンドさんからお便りメールが届きました。
「コムフレンド通信(ブログ)を一新 !」とのことで,webがブログ形式になっていました。
メルマガに登録していなくてもwebは見られますので,参考にして下さい。
http://godainews.blog88.fc2.com/
今回のマジカルイベントでは機器のみの展示になりますが,いくつかの商品を貸していただくことになっています。
おすすめ夏の研究会です。
リンクリストのみですが,ご参考にして下さい。
7月18日(土)~19日(日) ATACセミナー2009 札幌
http://www.e-at.org/atac/new/index.html
7月20日(月) マジカルトイボックス第28回イベント
http://www.magicaltoybox.org/mtb2009-7event.pdf
7月24日(金) 電子情報通信学会 福祉工学研究会
http://www.ieice.org/~wit/
7月25日(土) 「ファンコム」セミナー
https://www.p-supply.co.jp/info/k09_aac.html
8月5日(水) 東京都肢体不自由教育研究会 アシスティブテクノロジー部会
http://www.geocities.jp/toshiken_at/index.html
8月6日(木)~7日(金) 第33回 日本肢体不自由教育研究大会
http://www.normanet.ne.jp/~nishiken/taikai.html
8月8日(土) チャレンジキッズ研究会in香川
http://fyw.sue.shiga-u.ac.jp/chaken_kagawa2009/090808chaken_kagawa.pdf
8月9日(日) 第9回象の会製作講習会
http://www15.ocn.ne.jp/~zounokai/
8月17日(月)~18日(火) 大阪府支援教育研究会ICT活用プロジェクト
http://daishienken.visithp.com/kenkyukai/ict09.htm
8月22日(土)~23日(日) 日本教育情報学会 第25回年会
http://www.kenkyu-jsei.com/nenkai25/index.html
8月26日(水)~28日(金) 第25回リハ工カンファレンス
http://www.resja.gr.jp/conf-24/index.html
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2009年7月20日(月・海の日)に第28回マジカルトイボックスイベントが開催されます。
そこでの製作講座(11:15~14:00)に向けて用意しているレパートリーを紹介しておきます。
夏休みに入ってすぐの開催ですので、これまでに作った物全てのキット類を揃えておくことはできませんのでご承知ください。改造したいものの持ち込みは歓迎です。スタッフとともに改造を工夫してみませんか。
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