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書評:アイデア&ヒント123

自分たちが書いた本の書評を書くという事ではなく,マジカルの本の書評があったので紹介します。

図書紹介 「障害の重い子どもの授業づくり―開く・支える・つなぐをキーワードに―」
http://www.normanet.ne.jp/~nishiken/book30.html

日本肢体不自由教育研究会のwebに書かれていた書評です。

本書に出てくる教材・教具はすばらしいもので、「ここはこうすれば良いんだ!」、「これはこういった使い方ができるんだ!」といった驚きの連続で、タイト ルの通り、授業のアイデアとヒントを得ることができます。また、学習場面にとどまらず、日常生活の場においても子供のQOL(生活の質)を高めるヒントが 数多くあり、参考になります。

との書き出し,「すばらしい」なんて書かれると嬉しくなります。また,後半に「教育に限らず、子供と接する機会のある方に幅広く読んでいただきたいと思います。」と評価されています。
ATやAACの機器のみが注目されてしまいますので,なんでATを扱うのか,その考え方を理解して頂いたようで,ありがたい限りです。

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