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usbインターフェースキット

パソコンにスイッチをつなげるのは以前は大変苦労していました。
もっとも普及していたPC98では,マウスが標準ではなかったのでRS232C端子にインターフェースボードを付けて,特殊なソフトを使ってなんてことをしていましたし,MSXのゲームパッドのインターフェースにジャンクションボックスを付けるなどしていました。

また,周辺装置もけっこう高かったので,キーボードやマウスを改造するのにもけっこう勇気がいりました。

しかし,今はマウスが標準の入力装置になっていますし,安価な物なら1000円ぐらいで買えます。そこで,マウスを改造して左クリックを引き出せるように改造し,入力装置にするのが,一番お手軽になっています。

しかし,ちょっと込み入った操作がしたいという事になると,アクセスやテクノツールで売っている入力インターフェースが必要になります。

そこで,自作のUSB入力インターフェースが作れるキットを見つけました。

AVR-USBマイコンボード AT90USB162

以前ならパソコンにつなげるためのボードが別に必要になったりなど1万円以上かかった物が,1890円で作れるのですから,ずいぶん手軽になった感じです。
まあ,1000円のマウスよりは高いですが,電気工作に興味のある人にはおもしろいかもしれません。

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